ワーム

サカマタシャッドは野池でも釣れる!使い方、使いどころ考察。

サカマタシャッドでの琵琶湖の釣果はよく目にしますが、野池で二年使ってみて普通に釣れるという事が分かりました。

この春また売り切れ続出のサカマタシャッドを使ったパターンが
少しわかったので少し記事にしていきたいと思います!

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

それにしても今年もなかなか店舗での購入は難しいですね。笑

サカマタシャッド

出典 デプス

サカマタシャッドはデプスから発売されているワームです。
サイズのラインナップは5インチ6インチ8インチとあります。

重さについては

5インチ 9.8g
6インチ 16g
8インチ 36.5g

ノーシンカーでもネイルシンカーを入れてもしっかり動くソフトベイトです。

出典 デプス

この形にダートアクションが生まれる秘密があります。

跳ね上がるダートアクションでバスの捕食スイッチを入れます。

出典 デプス

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サカマタシャッド5インチ

一番ベイトもこのサイズが多いのではないでしょうか。

どのフィールドでも使う事ができ使いやすいサイズです。

推奨フックサイズは#3/0です。
有量が10パーセント自重約10gロッドはMLクラスでも扱える重さ、サイズですが
Mクラスの方がおすすめです。

あまり柔らかい竿だとジャークした時の動きをダメにしてしまいます。

5インチはミドストにも向いているサイズです!

サカマタシャッド6インチ

サカマタシャッドの真ん中のサイズにあたる6インチ

推奨フックは#4/0です。
6インチも同じくソルト含有量が10%で自重約17グラム。

一番バランスのとれたサイズで野池に持っていくには
このサイズさえあれば大丈夫というサイズですね!

自分はデスアダー6インチも好きなので使いますが
サイズ感は同じなので全然大きく感じる事はありません。

3サイズの中で一つなら6インチがおすすめです!!

ミドストには少し大きめのサイズとなっています!

サカマタシャッド8インチ

サカマタシャッドの中で一番大きなサイズです。
見てもらえばわかりますが、長さにして約19.5㎝まぁまぁ大きいです。笑

推奨フックは#6/0です。ソルト含有量が5%で自重約37.5

8インチはビッグベイトサイズですね!!
このサカマタシャッド8インチはそのビッグベイトの使い方もできます。

野池での8インチ使用パターン

野池でサカマタシャッドを使いはじめて今年で二年目になります。

野池で釣果が出るパターンとして感じたのはベイトの荒食いシーズン
春のスポーニング前の荒食い、秋の冬に備えての体力作りの為の荒食い。

このパターンにはとにかくハマりました。
画像は今年の春サカマタ8インチで釣ったバスです。

春の荒食いのシーズンは8インチのみを使っています。
なぜなら春のバスは大きな物を好むからです。

バスにとって捕食も体力を使用しますよね?なのでできれば一回で大きな物を捕食したいです。

他には捕食には危険も伴います。なので回数も一回で満腹になるのが理想の形です。

これが大きい物を好む理由だと思っています。
8インチでビッグベイトのような使い方をする時ノーシンカーは浮き上がりがあるので
重めのネイルシンカーを挿入することをおすすめします!

アフターの浮いたバスにも効くのでは春はおすすめです!

5インチ6インチ使用パターン

5インチ6インチの使用パターンとして

サカマタシャッドはベイトに似せたワームです。

これを生かすにはベイトが動いている時、ベイトを追いかけている時が有効です。

そのなかでも5インチ6インチクラスはどこにでもいるサイズなので
同サイズでも食ってくる事が多いです!!

大事な事は水の中の変化、ベイトの動きをしっかり見る事です。

ベイトを意識したバスには有効です!!

5インチに関してはミドストにも使えるので幅が広いです!
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おすすめのカラー

おすすめのカラーですがこれはホワイト系のカラーがおすすめです!

これは自分の目で確認しやすいという点でホワイトカラーとしています。
濁りなどでカラーを変えるのもいいと思いますが、荷物が多くなるのがまず嫌なので
自分は基本一色しか持っていかないです。

白はチェイスなども確認できるのでおすすめですよ!!

使い方

野池での使い方ですが

サカマタシャッドの形はベイトに似せた形です。
ベイトを捕食させるという事をイメージしてください。

キャストし着水後すぐにジャークします。

この時バスから見れば落ちてきた物を見たらジャークによって消える感じを演出してください。

この時のバイトがかなり多いんです!
あれ?どこ行った?おったぞ!!って感じで食ってきます。

バスのスイッチを着水後のジャークで入れるイメージです。

その後はジャークジャークジャーク早巻き止める。これの繰り返しをします。
ですがバスが見えていて反応が薄い場合などは動かし方も変えないとダメです。

サカマタシャッドに向いているリールですが絶対にハイギア!で使ってほしいです。
ベイトが逃げるスピードってかなり速いですよね?ハイギアで全力で巻いてもバスからしたら遅いぐらいだと思っています。

この着水後にジャークする時もそうなんですがラインを素早く多く巻き取りたいのでハイギアをおすすめします。ジャークして止めた時のバイトが多いのでバスがこっちに走った場合もハイギアのが有利になります。

ロッドに関しては8インチは少し重さがあるのでMよりもMH以上のが動きに切れが出ます。
MHからがおすすめですね!

ラインは5.6.インチは12ポンドからで大丈夫ですが
8インチに関しては16ポンドぐらい欲しいですね!!
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品薄状態

現在サカマタシャッドは品薄状態が続いています。

メルカリでは1袋2222円程度で出品も見られます。
今後もなかなか入手できないと思われます。

現在2020年2月現在品薄状態は緩和されています。

もし店頭で見かけた場合は是非購入して使ってみてください!!

まとめ

今回は自分の好きなワームについて書かせていただきました。

サカマタシャッドは琵琶湖のイメージがありますが野池でも釣れるんです!
野池で釣れるならダムや湖でも必ず効果を発揮すると思います!

サカマタシャッドの良さは釣っている感。(放置ではなく自分が動かす動きで釣る)
感じがとても好きです。

みなさんも一度やってみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。