ワーム

デプスの【リバースクロー】バックスライドワームの使い方インプレ!水中動画あり

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

今回はデプスのバックスライドワーム【リバースクロー】
についてちょっと使い込んでみて思った事をインプレしようと
思います。

今までずっとバックスライドワームはファットイカが一軍で
他のワームは試すが結局ファットイカに戻ってきました。

今回デプスが好きな自分がリバースクローを使うと
一軍のファットイカを使わなくなるのか?

デプス リバースクロー

デプスのリバースクローは
松下雅幸プロが制作に携わったワームです。

本数 5本入り  長さ 約11mm
カラー 7色   重さ 12g
価格 税抜き800円  フックサイズ #5/0

バックスライド系ワームもここ数年かなり増えてきて
どれを選んだらいいのか。。

自分はファットイカ一択でしたが、今回好きなメーカーのデプスからリバースクロー
が発売されたのでちょっと使い込んでみました。
使ったフィールドは野池のみです。

タックルについて

今回リバースクローを投げていたタックルですが
67MHの竿にメタ二ウムmglを載せたタックルです。

リバースクローはバックスライドワームなので
ロングキャストも考えると少し短い気はしますが

自分の行く野池はピッチング多用するので、ロングキャストよりも
ピッチング重視でロッドを選びました。
ロッドが長いとキャスト精度が落ちるのでやはり短い方がいいです!

キャストが上手くなった気がします。笑

ロッドの硬さ

リバースクロー自体の重さも約12gと結構あるのでMロッドでは少し柔らかい気がします。

自分も66Mで使ってみましたがカバーから出す事を考えると
少しパワー不足も感じたので67MHに変更しました。

ただリバースクローのみ話ですので
他の釣りもする事を考えるとMになってしまう人が多いと思います。

ラインの太さ

使っていたラインは
フロロマイスターの14ポンドです。

フロロマイスターしか使わなくなった理由!おすすめの理由、使用感インプレします。どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。 今すべてのリールに使っているフロロマイスターについて書きます。 結婚...

16ポンドでも使っていたんですが他の釣りも考えると14ポンドになってしまいました。
理想は16ポンドぐらいでやった方がいい釣りです。

カバーの中から出すには14ポンドでは少し不安ですね。
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使ってみた感想

バックスライドとしては優秀だと思います!
特にテールの波動が強いので活性の高いバスの反応はいいと感じました。
腹にネイルを刺して使っていました。

ネイルを刺した方がテールの動きも出てよかったです!

ボトムのズル引きですが
もちろん使えます。ただゆっくりズル引くとフォールがないので
少し浮き上がるぐらいにするといいと思います!

テールの動きありきのワームだと思います。

使えるリグ

使ってみてこれ使えるなと思ったリグですが
テキサスリグ、ジカリグ、フリーリグにも使えると思いました。

フリーリグに関してデプスだとバルビュータに軍配が上がりますが
テキサスとジカリグはテールがかなりバタバタ動くのでフォールで食わせるのに使えるなと思いました。

ラバージグに関してですが
動画かなにかでまっつんは(トレーナーにはしないでほしい)
と言っているのをみて向いてないんだと思い使いませんでした。

気に食わなかった点

リバースクローの特徴であるこのテール部分ですが
ラインに絡まったりして切れる事がありました。

これは仕方ない事かもしれないですが
ワームの持ちもそのワームの評価に繋がる事だと思うので
書いておきます。

後ノーシンカーでのテールの動きは微妙です。
水中動画YouTubeにあったので載せておきます。

でもファットイカは最強?

使ってみて思った事なんですが
やはりファットイカ最強だと思いました。

誘う事についても優秀ですね。
やはりテールの部分イカの足の動きには敵わないです。

デプスが大好きな自分でもファットイカを選択します。
どこでも売っていてよく釣れる。

どこにでも売っている事はホントにメリットです。

リバースクローもう買う事は無いと思います。
買いだめしたんですが、使いそうにないので、ツイッターでプレゼント企画でもしようかな?
と思っています。まだ確定ではありませんが。

まとめ

リバースクローは少し他のバックスライドと使い方が異なる気がします。
テールの波動で食わす感じだと思いました。

放置やズル引きに関しては明らかに
ファットイカの方が反応が良いと思いました。

中々売ってませんが
今回自分はファットイカを愛し続けると確信しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。