初心者

ブラックバスの生態や歴史 生態を理解し釣果に繋げよう!簡単に解説。

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

バス釣りをするにあたって理解しておくべきことを記事にしています。

ブラックバスの生態

皆さんはブラックバスの生態や歴史についてどれだけ知っていますか?

バス釣りをする前に魚の性質、特徴をしっかり知っておきましょう。なので、まずはブラックバスの事をまず1から知ることから始めましょう!

ブラックバスの生態について

ブラックバスは眼が頭頂部寄りにあるために前方から上方にかけての視覚が優れていると言われていて、その逆に下方~後方の視野は持ってない。肉食性で他の魚類や昆虫を主に捕食し共食いなど魚を食べるときは食べ物がなくなった時に食べると言われている。
差はもちろんあるが、基本的に人間と同じで聴覚、味覚、視力、色覚、記憶力すべてあります。
ブラックバスを釣るには餌だと思わせて食わす方法、ビックリさせて口を使わせる方法、怒らせて口を使わせる方法など様々な釣り方があります。この釣り方を合わせないと中々釣れないのがブラックバスです。
基本的な活動時間は日中で特に朝夕は活発に活動する。この朝夕に活動するというのがバス釣りにおいてかなり大事なキーワード。バス釣りをしているとこれから必ず耳にする朝まずめ夕まずめ、日の出日の入りの事を言い、この朝夕に活発に動くというのは朝夕にバスの活性が上がり捕食するタイミングとなるからです。だからこの朝夕のタイミングは釣れる時間となるのです。バス釣りをするにあたって一番期待できる時間です!

ブラックバスの種類(大きく分けて3種)

ラージマウスバス(オオクチバス)
大きな口が1番の特徴で汚濁水質にも強い。基本的に温水域を好み暖かい西日本で大型の物がよく見られている。ここ最近は生息数が減少傾向にある。
スモールマウスバス(コクチバス)
河川で多く繁殖が見られる。これも名前の通り口はかなり小さいが泳力が強いため河川の強い流れでも対応でき冷水にも強いバス。泳力が強いため引きが強くファイトが楽しめる種類である。
フロリダラージマウスバス
ラージマウスバスの亜種。ラージとの見分けがつかないが特に大型になるのが特徴で70cmになる個体もいる。奈良県の池原ダムに最初に放流されたのが最初とされている。

ブラックバスの歴史


バス釣りをする人の事をバスアングラー、バサー、バスフィッシャーと呼ぶ。
ブラックバス原産地では食用としており1925年アメリカ カリフォルニア州からオオクチバス約90匹を持ち帰り芦ノ湖に放流されたのが始まりとされている。(日本政府の許可の元放流されています。)1985年には日本でも賞金制のバスプロトーナメントが開催され始め1996年日本は巨大バス釣りブームとなる。
私がバス釣りを始めるきっかけになったのもこのぐらいの年でスーパーフィッシンググランダー武蔵という漫画、アニメの影響だった。当時このグランダー武蔵の影響でバス釣りを始めた人も多いはず。今でも当時のグランダー武蔵ルアーをみると懐かしくなり思い出しますね!とにかくポケモンやウルトラマンがルアーになる程のバス釣りブームでした。

現在特定外来生物とされているブラックバスですが食べられるお店もあります。
現在も琵琶湖の周りにはブラックバスをお店で調理し料理として提供しているお店もあります。私も実際に食べたことがありますその名も琵琶湖bass天丼というものでした。臭くて食べられないイメージでしたがそれがイメージと違い全然臭くない!むしろまた食べたいと思える料理でした。(プロが作った料理なので真似しないで下さいね)(笑)
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ブラックバスの世界記録

そして現在のブラックバス世界タイ記録がアメリカではなくここ日本の琵琶湖で最大魚が釣り上げられているという事です!これは今後もこれ以上のサイズが出るかもしれないということです!!下の画像がそのバスです。初めて見たときは衝撃でしたね。

栗田学氏が2009年7月琵琶湖大橋付近で22ポンド4オンス(10.12kg)サイズ73.5センチを釣り上げた。これはアメリカでも衝撃ニュースだった。
もしこのサイズが上がってきたら腰抜かしちゃいそうですね、、
栗田氏曰く琵琶湖にはもっと大きなバスが必ずいる他にも実際に見たと明言しているのでこの先記録を塗り替えるアングラーが現れるかもしれません。

バス釣りを仕事とするバスプロ

バス釣りを始めてバスプロを目指す人も多いはずです。日本にもバスプロはたくさん居てほとんどのバスプロがスポンサーからお金をもらっています。バスプロはかなりのお金がかかる職業です。現在の日本においてトーナメントの賞金のみで生きているバスプロはおそらく居ないと思います。
お金持ちのイメージがありますがそんなに甘いものじゃないみたいですね。
世界の頂点を決めるバスマスタークラシックの優勝賞金は30万ドル日本円で推定3億円だそうです。
かなり夢のある職業ですね!

釣り人のゴミ問題・駐車問題

楽しいバス釣りですが釣り人のゴミ問題、駐車問題、があります。
釣りをする上で一部のマナーの悪い人が居てマナーの悪い人のせいで釣り場が無くなる釣り禁止になります。
ゴミ問題
これは言うまでもなくそのフィールドを汚す行為です。
私の地元の野池では最近ラインが池の水を動かす機械に絡んで釣り禁になりました。
個人の野池の持ち主は正直バス釣りをさせるメリットがありません。そこで釣りをさせてもらうには、ゴミを捨てない事、挨拶は最低するべきです。偏光サングラスをしている人は外して挨拶しましょう。釣りをしない人にとってはサングラスはオシャレでしていると思われています。怖いイメージを持たれないように外すのがベストでしょう。
駐車問題
車の駐車マナーが悪いのが理由で釣り禁になるケースもよくあります。
車が通れなくなる場所に駐車するのは絶対にやめましょう。駐車してもいい場所に駐車してください。有名フィールドは人も多いので必然と車も増えることになりますがコンビニなどに止めることも釣り禁になりますのでやめましょう。

フィールドは大切に。釣り人が守りましょう。
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バス釣りをするにあたっての法律・条令


ブラックバスは外来生物法によってその取扱いに規制がかかっています。
禁止されている行為は
飼育、売買、輸入、運搬、放流です。
外来生物法の違反は三年以下の懲役または300万円以下の罰金となります。
これとは別にリリース禁止地域の条例もあります。各地域バスのリリースにはルールがあります。ルールをしっかり守ってバス釣りを楽しみましょう!!

まとめ

ブラックバスの生態バスの眼は下方~後方の視野は見えてないという事に驚きましたね!
世界記録がなんと琵琶湖で出ている!琵琶湖には夢があるという事です。
そのバスを釣るには朝まずめ夕まずめ。この時間は外せません!

最後にバス釣りはルールを守って楽しみましょう。