初心者

ベイトロッド、スピニングロッド選び方!メリット、デメリットで初心者にも分かりやすく解説

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

バス釣り初心者のロッドを選ぼう!

バス釣りに必要なロッドとリールここではロッド(竿)について詳しく解説しています。
ロッドとは言ってもかなりたくさんの種類がありどれを選んだらいいのか、、
初心者におすすめのベイト、スピニングロッドの選び方を解説しています。
この記事を読むと

  • 初心者のロッドが選べる
  • 各ロッドのメリット・デメリットが分かる
  • これからのロッド選びに役立つ

スピニングロッド・ベイトロッド

画像上がスピニングロッド下がベイトロッドです。
スピニングロッドの特徴は手で握るところに(突起)トリガーと呼ばれるものが付いていない物がスピニングロッドの特徴です。

次に画像下のベイトロッドは反対にトリガーがついています。握り方はこれという決まりはないですがキャスト時はトリガーに指一本巻き取り時は指三本掛けが基本です。
私は右投げ左巻き2フィンガーキャストで2フィンガー巻きです。正直見本にされることのないやり方です(笑

スピニングは軽めのルアーで繊細な釣り
ベイトは重たくて引き抵抗の強いものを使うというイメージです。
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ロッドの長さについて

※画像のようにロッドには表記されています(このロッドの場合は7.0フィートです。)

ロッドの長さを表す表記はメートル、センチではありません。
フィートとインチで表します。例えば6.6フィートは6フィート6インチとなります。
1フィート約30.48㎝
1インチ訳2.54㎝となりますので6.6フィートは約197㎝となります。竿は短い方がキャストの精度が良くなります。
キャストの精度が上がるという事は釣果も上がるといえます。

一般的な竿の長さはスピニング6~6.6フィート、ベイト6.6~7.0フィートぐらいです。

短い竿のメリット、デメリット

一般的に身長よりちょっと長めがいいとされていますが長い竿短い竿それぞれメリット、デメリットがあるので簡単にまとめてありますので見ていきましょう。


短い竿のメリット

  • キャストの精度が良くなる、キャストがしやすい
  • 狭い場所でも竿が振れる
  • 軽い分疲れない
  • アクションしやすい

デメリット

  • 遠いところにキャストできない。
  • 遠くで釣れた時のフッキングが決まりにくい。
  • 長い距離巻いてこれない
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長い竿のメリット、デメリット

メリット

  • ロングキャストができる
  • 長い距離巻いてこれる
  • 遠くでのフッキングが決まりやすい

デメリット

  • キャスト精度が悪くなる
  • 狭い場所でキャストできない
  • 重たい分疲れる
  • アクションしにくい

おおきなメリットデメリットはこんな感じです。

どれだけ経験のある人でもロングロッドのキャストは精度が落ちることは頭に入れておいてください。

スピニングおすすめの長さ

初心者おすすめの長さは6~6.6フィートです。

ボートで釣るかおかっぱりでの釣るかでも長さは左右されます。汎用したい方は6.4フィートぐらいがベストだと思います。

あとからこんな短い竿使わないや。
なんてならないので短い竿にしましょう!ただ今は長いロッドが主流になってきてます。

6.6フィートを超えてくると野池などの草や木のあるフィールドでは竿が振れないなど問題がでてきます。自分の行くフィールドに合った長さを選んでください!

べイトおすすめの長さ

ベイトの初心者おすすめの長さは6.6フィートから7.0フィートがおすすめです。

ただ俺は琵琶湖の沖に向かって遠投しかしないよ。って方は長い竿を選んでください。
琵琶湖のようなフィールドでの遠投には竿の長さが必要です。遠くで掛かった魚のフッキングにも長い竿のほうがフッキングが決まります。

野池でのおかっぱりには6.6フィートぐらいが使いやすいです。私も野池に行くときは6.6フィートの竿を持っていきます。藪の中を歩く事も多いしその中でキャストしようとすると7.0フィートの竿では釣りにならない場所もあります。

竿の長さは自分の行くフィールドによって決めましょう。
ボートもおかっぱりもしたい方はスピニング6.4 ベイト6.6あたりをおすすめします!

ロッドの硬さ

またこの画像ですが、ここに硬さも記入されています!このロッドの場合はⅯですね。

ロッドにはどれぐらいの重さのルアーが投げられるかが表記されています。
竿の硬さの表記は

  • UL(ウルトラライト)
  • L(ライト)
  • ML(ミディアムライト)
  • M(ミディアム)
  • MH(ミディアムヘビー)
  • H(ヘビー)
  • XH(エクストラヘビー)

と下になるほど強く硬い竿になりこんな感じで表されています。柔らかい竿は軽いルアーが投げやすく魚をバラしにくく硬い竿は重いルアーでも扱えて魚に主導権を与えずやりとりできるメリットがあります。
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おすすめの硬さ

初心者の方がベイト、スピニングで選ぶおすすめの硬さは
ベイトはミディアムライト(ML)かミディアム(M)
スピニングはライト(L)か(ML)がおすすめです

俺は強めの釣りがしたいんだ。坊主覚悟でライトリグみたいなネチネチした釣り方はしないぜ。って方はベイトに関してはH以上のタックルをお勧めします。

Hでも2ozクラスまで投げれる竿がいいですね。表記については下で説明してます。

適合ウエイトの見方

ロッドのパワーによって投げられるルアーの許容範囲が変わってきます。
ルアーの重さはグラムではなくoz(オンス)で表記されることが一般的で

どんなロッドにも適合ウエイトが必ず表記されています。例えば1/4oz~1ozこのような感じで表記されています。

1ozは28.35グラムですが28グラムの計算で問題ありません。バス釣りでよく使われるルアーの重さはベイトタックル1/4~3/4oz(7~21g)
スピニングタックルは1/16~1/4oz(1.8~7g)だいたいこの程度です。

グリップの違い

画像上がEVAで下がコルクです。

グリップにはコルクグリップとEVAグリップがあります。
初心者の方はここまで考えなくても大丈夫。見た目で決めて大丈夫です!!

コルクとEVAグリップにもメリット、デメリットがあるので紹介しておきます。

コルクのメリット

  • 見た目の高級感
  • 修復ができる
  • 軽い
  • 雨に濡れても滑りにくい
  • 劣化が味になる

コルクのデメリット

  • 黒ずみがすぐに出てくる
  • 年数が経過すると痩せてくる。
  • 値段がEVAに比べて高い

EVAのメリット

  • 滑りにくい
  • 品質の安定性
  • 価格の安さ

EVAのデメリット

  • テカリが出る
  • テカってから雨が降ると滑る
  • 修復はペーパーなどで削ることになる
  • コルクに比べると重い

以上がメリット、デメリットになりますが見た目で決めている人が多いんじゃないかな?と思います。自分は握った感じはコルク、見た目はEVAで推しで使っているのはEVAを使用しています。ただテカリは削る以外方法がないのが困りますね。
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ロッドの素材について

ロッドには素材がいくつかありその中でもカーボン、グラスがメインです。
カーボンの特徴は軽さと感度の良さそのカーボンの中でも低弾性、高弾性があって使用用途によって使い分けるます。

グラス素材は重く感度が悪い。ただ粘りがあってタメが効く特性があるのでクランクなどの巻物でバイトを弾きにくい特性があるので巻物で使われる。

最初の一本にグラスロッドを選ばないように!カーボンでも巻物は全然できますので。

テーパーについて

出典 ピュアフィシングジャパン

テーパーとは竿の曲がり方の事をいいます。
竿先が曲がる竿をファーストテーパー(先調子)
真ん中から曲がる竿をスローテーパー(胴調子)といいます。
他にもエキストラファースト、レギュラーパラボリックスなどもありますが割愛します

ファーストテーパーは魚のあたりが取りやすくジグなど感度が大切な釣りに向いています。
スローテーパーは乗せやすくバスとやり取りしやすい特徴があり巻物ロッドにはスローテーパーが多い。

まとめ

初心者の方で覚えていて欲しいことは、キャストの正確さが釣果に繋がるということ。
いくらいい竿を買ってもキャストが上手くならないとバスの元までルアーが届かないという事になりますからね!
あとは値段との戦いになりますね(笑)バス釣りは自己満足の世界です。あなたが気に入ったならその竿、リールにすべきです!気に入った道具でバス釣りを始めてください。
楽しい未来が待ってますよ!!

自分の好きなバスプロがいればそのプロを真似するのも良いと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。