リール

シマノ2020メタニウムが衝撃のスペックでモデルチェンジ!!これは買いです。スペック、発売日、価格について

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

ついに判明しました!2020メタ二ウム。

去年は19アンタレスだったかが楽天市場から情報漏れしましたね。
今回も楽天市場から情報漏れしていましたが、確定で発売となりました!

昨日シマノから公式発表がありました。

2016年モデルから来年2020年新しくなります。

今回使用している画像は全て黒田健史のいろはにほへとブログからお借りしています。

2020メタ二ウム

2013年ツートンからマイナーチェンジし2016年シルバーボディに
2020年は形の見た目はそのままにサイズダウンしカラーはガンメタで登場!
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スペック、前作との変更点

今回はバンタムに採用されたコアソリッドボディを採用。剛性が上がっています。
バンタムのボディはジュラルミン製なのに対して20メタ二ウムはマグネシウム合金でできています。

左がバンタムのジュラルミン製コアソリッドボディで右が今回発売される20メタ二ウムのマグネシウム製コアソリッドボディ。

スプールには19アンタレスのMGLⅢが採用されました!!

上が16メタ二ウムMGLのスプール 下が20メタ二ウムのMGLⅢスプール
3mmの違いが良く分かります!

黒田健史さんのブログには19アンタレスと同じスプールと思ってくださいとありました。
使っていないのでなんとも言えないですが、開発に携わった人の声なので本当でしょう。

今までをおさらいすると、バンタムのような剛性(しかもマグネシウム版)で19アンタレスのようなフィーリングという事。

そして

ギアの材質変更。

16メタ二ウムがジュラルミン製だったのに対して20メタ二ウムはブラス製に!
これは剛性も上がり巻き感も上がるのでとんでもないリールになっています。

16メタ二ウムの重さが175gに対して
20メタ二ウムもなんと175g!!

スタードラグ、ブレーキパイプ、レベルワインドシャフトなどの材質を変更して
剛性は強く巻き心地も良くなって重さも変わらないという最強スペックとなりました。

軽い、巻き心地がいい、強い

えっこれだけでよくね?って思います。笑

ラインキャパは12ポンド100mの70番スプール。
ギア比はノーマル6:2:1 HG7:1:1 XG8:1:1の3展開

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発売日

右巻き3月下旬発売
左巻きは5月下旬発売となっています。

右巻きを先に出すのはいつも通りですね。
自分は左巻きですが右巻きを買いたいぐらい気になっています。

というより買います。

気になる価格

気になるのは価格ですがメーカーHPによると税抜き44100円となっています。
今までと同じ価格帯ですね!店頭に並ぶのは30,000円台でしょう。

現在予約が始まっていますので是非予約をおすすめします。
自分は一台ポチリました。

16メタ二ウムmglは売るべきか?

ツイッターで16メタ二ウム16mglは売るべきか聞いてみました。

結果はこちら

 

HGだけ自分は売ろうかと思います。
一番使用頻度が高くバーサタイルに20メタニウムを使いたいので!もう予約済です。

まとめ

バーサタイルの幅が広がりすぎではないでしょうか?
ホントに20メタニウムはおすすめできるリールでしょう。

また購入次第インプレします!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。