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OSP【阿修羅Ⅱ】18年目にしてリニューアル。何が変わった?スペック他

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

今回はOSPの阿修羅が新しいを記事にしていきます。

今回自分が買ってきたのは阿修羅Ⅱのサスペンドモデルです。今回比べるモデルは同じサスペンドモデルです。

見た目から使った感じ。どう変わったのかを書いていきます。

OSP 阿修羅Ⅱ スペック

長さ・・92.5mm 重さ・・8.4g タイプ・・サスペンド

フックサイズ・・#8 カラー・・18色 価格・・税抜き1700円

前モデルとの見た目の違い

奥が前モデルで手前が新しくなったモデルです。

ぱっと見た感じ見た目の違いはほぼ変わりはないです。

上から見てみると

若干新しいモデルの方が太いです。
これは持ってみないと分からないレベルですね。

リップは
画像左が旧モデル右が新モデルです。

これは見ても分かると思いますが新モデルの方がリップが大きいです。

新旧でスペックの違いは?

旧モデルのスペックは・・

長さ・・92.5mm 重さ・・8.5g タイプ・・サスペンド

フックサイズ・・#8 カラー・・26色 価格・・税抜き1700円

新モデルのスペックは・・

長さ・・92.5mm 重さ・・8.4g タイプ・・サスペンド

フックサイズ・・#8 カラー・・18色 価格・・税抜き1700円

という事で重さが0.1gの差とカラーバリエーションの差という事ですね。
カラーに関しては増えてくると思います。

0.1gの差が少しリップやボディが大きくなった所なんだと思います。
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実際の動きの違い

ここからは使った時の動きの違いについてです。

これは個体差があるので完ぺきにこうだ!とは言い切れないんですが、、

オリジナルの(旧型)の方が動きが細かいと思いました!特に動き出しに差を感じました。
個人的には新モデルの動きのがただ巻きが安定している感じがして自分好みでしたね。

高速巻きも安定している気がしました。

メーカーhpにも書いてありましたがロールからの復元力も上がっているそうです。

結果 比べないと分からない差でした。
次どちらを買うかと言えば新しいモデルを購入しますね!

オリジナル 阿修羅

オリジナル阿修羅O.S.Pは2001年春にリリースされ、毎年生産を続けて来たことにより金型が寿命を迎えることに。長年に渡り他の追随を許さず、その地位を守り続けて来たことには理由がある。9cmクラスで初の3本フックを採用し、フロントフックをライン絡みしにくい後方寄りに配置しつつフック同士が絡まないこと。細身ボディながらローライドアイ開発によって、ウエイトボールのアイ乗り越えを可能にし尻尾まで転動すること。横アイの採用でフックポイントを左右均等に配置しフッキング率をUP。ボディ断面を丸ではなく四角にして容積を増やし、サスペンドにする為のウエイトを増量できたことで自重が増し飛距離がアップ。フラットな側面はジャーク&ポーズ時のフラッシングが強くバイト数が増加。おろそかにされがちであったタダ巻きとジャーク性能の両立は、付け根が細くても強度が保てる後刺しリップの採用でクリア。他を引き離すための新機能を満載したことで長年トップを走り続けて来たのが阿修羅O.S.Pである。

引用元 OSP

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阿修羅Ⅱ

オリジナル阿修羅と同じ設計で行く選択肢もあった金型リニューアル。しかしこれまで培ってきた開発ノウハウや、現代のバスによりアジャストした仕様にすることで釣果を増やし、その価値を更に高めるべく異なる設計アプローチを選択しました。リップの変更で早巻きでややバタついていた部分をナチュラルにし、瞬間的なスピードを出すために一瞬こらえの間を含む鋭いジャークを実現しました。オリジナルの後刺しリップは構造上どうしても必要なボディ内部に入り込むリップと、それを保持する周囲の肉の重さが引き起こす前傾姿勢。さらに製造上必要になってしまう左右クリアランスが引き起こすリップの左右ズレに伴う強めのアイチューン。それらをセッティングを極めた一体成型リップで直進性を高め、浮き姿勢は水平寄りに。固定ウエイトも丸玉から低重心板状ウエイトに変更しタダ巻き安定性とロールからの復元力がUP。フックはショートバイト対策でヘビーからレギュラーワイヤーに変更。オリジナルの高性能を引き継ぎつつ現代のバスを獲るための新性能を上書きし更なる進化をさせたのが阿修羅Ⅱである。

引用元 OSP

まとめ

今回比べてみた新旧の阿修羅ですが個人的には新阿修羅の方がいいと思いました!

個体差あるのでなんとも言えないですが動きの安定性は明らかに違いました。
購入を検討している方は新型をおすすめします!

最後まで読んでいただきありがとうございます。