攻略法

夏6・7・8月のバス釣り攻略法!!夏は狙いが絞りやすい季節。

夏のバス釣りでバスを釣る方法は四季の中でもかなり分かりやすいです。

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

皆さん夏のバス釣りは好きでしょうか?
自分は夏のバス釣りが一番好きです。なぜならポイントが分かりやすく簡単に釣りやすいからです。

夏のバスは難しい事を考えなくても、居場所、時間、天候このセットを覚えれば誰でも簡単にバスを釣る事のできる季節だと思っています!

そんな夏のバス釣りについて今回は書いていこうと思います。

バスの居場所

バスの居場所について

夏のシーズンバスの居場所はかなり大事なポイントになってきます。
夏の特徴それは『暑い』という事です。

これは魚も同じ事で暑いから涼しい場所にバスは居ます。
具体的な居場所を説明していきます!

  • シェイド(日影)
  • インレット(流れ込み)
  • ディープ(水深の深い場所)

この3つが代表の夏のバスの居場所になります!
この三か所をまず攻める事が大事です。

では少し詳しく書いていきます。
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シェイド(日影)

太陽の光を遮る影の出来た場所をシェイドと言います。草や木人工物でできた日影もシェイドで、先ほども言いましたがシェイドはバスが涼むには良い場所となります。

涼しいだけではなくシェイドになっている場所にはバスにとって大事な事がまだあります。
身を隠せる事、虫など捕食もできるというメリットもあります。

どちらも木や草ボートなどがあっての条件にはなりますが
シェイドは夏にバスが居る場所第一位だと思います。

これは夏だけの話ではないですが、シェイド+カバーは一級ポイントとなります。

足元がシェイドになっている事も多いので
必ず足元にバスが居ても良いように行く先にキャストをすることをおすすめします!

足元キャストでかなり釣果は変わってきます!

シェイドのあるカバーに対して効率よく釣れておすすめなのが、テキサスリグですがこのテキサスリグは回収力にも優れています。根掛かりしないテキサスリグはロストを恐れずキャストができるのでおすすめですよ!

テンポよくキャスト数も多い釣りになるので根掛かりしないのはメリットでしかありません。

テキサスリグの関連記事はこちら

テキサスリグとラバージグの違いと使い分け。使いどころ考察!どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。 底物としてずっと昔から使われいるテキサスリグとラバージグの違い、使い分けの...

インレット(流れ込み)

池や川、湖は必ず水の入ってくるポイントがあります。

この夏インレットがおすすめの理由として、インレットは水温が低い、水が綺麗、酸素、餌が豊富など
魚の好きなポイントだらけです。

(雨が降っていない場合などはインレットに水が流れ込んでいない場合もあります)

このインレットですが夏はここ数年猛暑で水不足と言われることが多いです。
なので水が流れ込んでいない事も多いです。

流れ込んでいる時は必ずチェックしてください。

釣り方としてはノーシンカーワームなど流れにのせて放置できるようなものを使うのがおすすめです!無駄な動きを出す事なく自然な感じを演出するのがおすすめです!

バスがベイトを追い回している時はミノーやシャッドがおすすめです。
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ディープ(水深の深い所)

このディープも夏におすすめのポイントになってくるのですが
個人的には最後に狙うポイントです。

なぜ最後かと言うとやはり効率の問題です。

ディープを何で狙うかも問題ですがまずネコリグ、テキサスなどの釣りではシェイドのあるカバーやインレット流れ込みに比べてどの場所の変化についているかわかりません。

バスも深くて安定した水温の場所にいるのは分かりますが
それだけじゃなく変化に居る事が多いです。

たとえばボトムに岩があるなど。この岩があるディープを探るのは時間がかかります。
なのでこの深い場所を釣るのは目に見えない場所になる為に最後に狙うポイントだと考えています。

ボトムを探るならロストしにくく探りやすいスピナーベイトか、底物と言われるラバージグなどをズル引きがおすすめです。

釣れる時間

夏バスを釣るのに大事なポイント2つめは時間です。

夏に関して釣れる時間は朝マズメ一択です。

これは太陽が出て暑く感じるまでの間がいいです。

夕マズメもいいんですがここ最近は夕方の気温もかなり高いので夕マズメだからと言って
バスが動きやすいかというとそんな事はないです。

なので朝マズメが一番バスも涼しく、捕食する気も起きてますので『朝一』これが勝負です。

朝一バスがベイトを追いかけているならベイトに似たルアー、ワームを選ぶ!

水面の虫を捕食しているようなら水面系のワーム、ルアーを選ぶ!

朝一を一番早く探る方法はトップ一本で周るのがおすすめです。
トップも色々ありますが、効率良く朝一は釣りたいので羽物ルアーがおすすめです!

やる気のあるバスにスイッチを入れる事のできるルアーこれがトップです。
トップへのバイトの瞬間はたまらないですよね。

釣れる天候

夏バスを釣るのに大事なポイント3つめは天候です。

水を冷やしてくれるのは夜の太陽の沈んだ時間と『雨』の降ったタイミングです。
夏の雨はバスとって恵みの雨となります。

雨は低気圧の活性アップ、水温の低下、水質改善このようなメリットがあります。

この3つのポイントを覚えておくだけでかなりの釣果の差が出ます。

大事なのは居場所、時間、天候この3つです。

では具体的に6・7・8月の釣り方を説明していきます。
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6月の釣り方・おすすめルアー

6月に入ると気温はもう30度を超えてくる日もありますね。

この時期に入ると暖かい地域ではスポーニングも終わりに近づきいよいよ夏の季節です。
もちろんまだスポーニングが絡む地域も多くあります。

スポーニングの記事はこちら

春のバス釣り攻略法!3月4月5月まずはスポーニングを理解しよう。どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。 そろそろバスが春を意識し、動きだしてきていると思い、春バスの釣り方 動き...

6月の頭はまだ5月の釣りも意識しておいた方がいいと思います。
まだまだ食い気の無いバスも多く見かけます。

オスのバスに関しては生まれた稚魚を守っている個体もまだ多いです。

6月梅雨の時期になるとトップの反応が以上に良くなります。

雨が強すぎる場合、風が強い場合はトップも水面でのアピール力に欠ける為
投げても効果は発揮できませんが、水面が波打ってなければまずトップから投げてみてください!

おすすめは羽物ルアーです。

この梅雨の時期、雨、風が強い時はフラッシングの強いルアーを投げます。

スピナーベイトがおすすめです!

スピナーベイトは風を味方にしてくれてバスも上手く騙せる事が出来ます。
この風についての記事も書いてますのでそちらを参考にしてください。

バス釣り風の影響について!風が吹いたら巻物の理由とおすすめルアーも紹介どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。 釣りをする時に吹く風。この風がもたらす影響や風を有効にして使えるルアーを紹...

ナーバスなバスにはノーシンカーがおすすめです!

自然な動きをしてくれるワームがいいです。

7月の釣り方・おすすめルアー

7月の状況はもう猛暑と言われる日がきますね。

まだスポーニングが絡んでいたバスもベイトを追って体力を付けようとしています。
7月の頭ぐらいまでは活発にベイトを追うバスをよく見るのですが、梅雨が終わると気温もかなり高くなり水温もお湯のようになってしまいます。

7月の中旬からバスはもう水温の低い場所にほとんどいます。
場所に関しては最初に3つ説明した場所を狙うのが一番釣果がます。

まず朝マズメの時間これは6月同様にトップが一番効きます。
ワームで反応の無いバスもトップは騙す事ができるんです!!

これで反応が無い場合はカバーなどにテキサスリグを入れる事をおすすめします。
これはラバージグでもいいんですがカバーからの回収率の高さからテキサスリグをおすすめします。

ごちゃごちゃしていない場所でアピールしたい時はラバーのあるラバージグがいいです!
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8月の釣り方・おすすめルアー

8月は毎日が猛暑日ですね。人も熱中症対策をしてないと危ないです。

この8月は完全に水温の低い場所を狙うべし!です。
最初に挙げた三か所はもちろんですが水の汚い酸素のない場所は避けて釣りましょう。

この時期はカバーを釣る事がほとんどです。
提灯釣りが効く季節でもあるのでうまくラインをひっかけて
水面をピクピクしてバスを誘ってみましょう。虫を捕食しているバスにはこれが効きます!

まとめ

夏のバスを釣るには時間と場所がかなり大切だという事です。

これはどの季節よりも時間、場所が大切です。
夏は本当に暑いです。釣り場で気分が悪くなっても誰も周りに居ない事がほとんどです。
気をつけないと本当に倒れてしまいますので体調には十分注意して無理はしないようにしてください。

のどが渇いてから水を飲むのでは遅いと言われています。
こまめな水分補給をして夏の釣りを楽しんでください!

最後まで読んでいただきありがとうございます。