攻略法

バス釣りルアーカラーの選び方!ルアーの色を条件や状況に合わせて使い分けよう。

今回はルアーやワームの色によって釣果は変わるのか?について
うしお的考えで書いていこうと思います。

どうも、うしお(@turiyoku_ushio)です。

皆さんはルアーで好きな色はありますか?私はリアルカラーが一番好きです!!

ルアーのカラーで釣果は変わると私は思っていて、同じコースにカラーを変えた同じルアーを投げて食ってくるバスをたくさん釣ってきたからです。
全く反応のなかったバスが食ってくる。これはカラーチェンジのおかげです。

私が考えるカラー考察!分かりやすく説明していきます。

カラー選びの条件・状況

私がフィールドについてカラー選びで考える事

  1. 天気
  2. 水の色
  3. 活性

この3つをまず考えます。
この条件を考え自分なりの釣れるパターンのカラーを考えます。俺はチャートしか投げないって方も居るかもしれませんが一度参考にしてみてください。釣果が変わるかもしれません。

天気

釣りに行く前に分かる事がまず天気ですね。
季節、天気、水温でまずだいたいのルアーセレクトが決まりますよね。
ルアーが決まれば次にカラーを決めると思いますがその日の天気によってどんなカラーが良いのでしょうか??

天気と言っていますが光量もカラーを選ぶにあたって大事なことで

基本的な天気の使い分けは

晴れの日はグリーンパンプキン、シルバー系リアルカラーなど
雨、曇りの日はクロキンやチャート

これは薄暗い時間の朝まずめや夕まずめの時間でも変えていきましょう。この朝まずめや夕まずめは光量が少ないため個人的にクロキン、ゴールド系が強いと思っています。

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水の色

カラーの色の使い分けで一番重要だと思うのが水の色、水質ですね。
この水の色はフィールドについてみないと分からない為に家でルアーカラーを選ぶのは難しいです。

水の色によって使い分けるカラーですが
クリアウォーター水がきれいで澄んでいる場合はリアルカラーのようなナチュラルな色で魚の名前のカラーでバス、ギル、オイカワ、アユなどがおすすめです。
バスも人間と同じで水が綺麗なら色もハッキリと見えています。よく見えているバスに黄色のような派手なカラーを入れると見切られる可能性が高いです。魚にみせて釣ろうとしているようなルアーなら特にです。
もちろんベイトに合わせる事も大事でギルがいないなら私はギルカラーは使わないです。
アユがいるようなフィールド琵琶湖などはアユカラーなどクリアな日はよく使います。

水が濁っている場合、マッディーな場合は逆に目立つような色を使用します。
チャート、ブラックなど。

活性

 

カラー選びには活性も大事な事の一つです。

活性の低いバスは目立つ色を使って口を使わせて
逆に活性の高いバスはナチュラルカラーがおすすめです。

特に冬のバス釣りにおいてはバスは極端に活性が低いです。
このバスにルアーをアピールさせるにはルアーも大事ですがカラーも大事でやはり
アピールの強い色です。シルバー調で鏡のようなメタルを使うのはアピールさせるためです。

ルアーカラーの選び方

基本的なカラーの使うタイミングをこれから説明していきます。
バス釣りのルアーの数はかなりの数になるので代表的なルアーの色、使うタイミングを紹介します。

バスは餌だと思うから食うだけではありませんよね。色んな食わせ方があるのもバス釣りのおもしろいところ。
餌だけじゃなく好奇心で食わすなど、色で食わせ方も変わりますので水の色、天気などによってカラーは選びましょう。
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リアルカラー・ベイト系

このカラーは必ず私も持っていくカラーで、シルバー系にもなりますが
クリアにも強い色になります。失敗しない色代表ですね!

バスは多少濁っていてもベイトは追いかけますので、リアルカラーだから見えないなんてことはないと思います。ただアピール力に欠けることは間違いありません。

この色はタックルボックスには一個は入れておきましょう。

クロキン・ゴールド系

この色の代表の使いどきは曇り、雨、朝まずめ、夕まずめなどローライトの日がよく釣れます。
ローライトの日は光が水中まで届きにくくなっています。

ローライトの日はクロキンは強い味方の色になります。
琵琶湖のガイドに行ってもガイドさんから曇りやローライトはクロキンをおすすめされ隣で違うカラーを投げている友人よりも明らかにバイト数の違いを感じました!

チャート系

バス釣りの初心者の方が一番驚く、魚には似つかない色ナンバーワンではないでしょうか。笑
ただこの色(黄色やピンク)は濁りには凄まじいアピール力を誇ります。

いわゆるマッディーウォーター(カフェオレ色)ですね。
雨の後、風で水がかき回された後なんかは濁りがでてきます。その時はこのチャートに限るといっても過言ではないぐらい強いアピールを持つ色です。
私はこの色で効かないなら音で今度はアピールします。最初から音ありもありですが個人的にプレッシャーをバスに与えたくないのでまずは音などしない弱めのルアーを先に通します。

赤系カラー

赤色もスポーニングの関わる春に釣れるルアーですが
私は赤色については冬以外は好きでよく投げる色です。春のスコーンは赤しか巻かない。というぐらい赤色オンリーです。

赤はバスのエラの色と同じなのでバスの前をルアーが通ればバスのエラにも見えて釣れるのではないかと思っています。昔からレッドヘッドと呼ばれる頭だけが赤いルアーがありますがエラの部分を
ルアーの頭を赤くして似せている。という話を聞いたことがあります。

これはバスにも共通していると思い赤いルアーはエラや血をイメージさせて食い気を上げるのでは?と考えてます。

ホワイトカラー

クリアの水ではバスはホワイトに関しては地味な色で
マッディーウォーターでは逆に派手な色と認識される

晴れの日クリアな水の日によく使うカラーで光を反射する色。水の中でホワイトは膨張して見えますがバスはルアーの形を認識しずらいようです。

個人的によく使う時は春のスポーニングシーズンですね。
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ブラックカラー

ブラックカラーも濁りに強くアピール力は強い色ですね。
よくバスが一番見える色という事を耳にしますがバスには認識されやすい色だと思います。個人的あまり使わない色ですので詳しくは書けませんが私は活性の低い時の食い気のない時に使う色です。

光の反射の考え方としてはブラックは光を反射しない色で白系は光を反射する色。
となります。

夜釣りにおいても黒色は目立つ色でバスに気付かれやすい色なのでおすすめです!

一個だけカラーを選ぶなら?

どれか一色しか買えないという方におすすめの色はリアルカラーかクロキンがおすすめです!
フィールド選ばず朝まずめ、夕まずめ、曇りなどのローライトに効くのも大きいですね。
これは自分の好きな方を買うといいでしょう。

リアルカラーに関してはデカバスにも良く効きます。
バスも人間と同じで一度釣られると賢くなり、危険なものは覚えるようになり釣りにくくなります。スレるという事ですね。
このスレに効くのはやはり、リアルカラー。アユがベイトでいるならアユが一番バスを騙せるからです。
違和感を与えない色がいいですね。
違和感があると口を使わなくなるのでナチュラルカラーはおすすめです!

ベイトに似せて腹ペコバスの場合です。

ツイッターで聞いてみた!

一色だけ買うなら何色?という質問

https://twitter.com/turiyoku_ushio/status/1261249841461510146?s=21

 

やはり多かった回答はリアルカラーでした!それについでクロキンやチャートはやはり人気みたいです。コメントに多かったのはルアーによるという回答。

濁りに強いクランクなどはチャートにするという回答ですね。

意外にピンクが多かったのには驚きました。

 

まとめ

ルアーカラーについていかがだったでしょうか?
知らずに使っているとバスに見切られているかもしれません。

リアルカラーはやはり万能カラーですね。
濁っても捕食しないと生きられないバスは必ず魚も捕食していますので、リアルカラーは外せません!!
私もどれ食う??か聞かれたらリアルカラーと言います。笑

ワームに関しては書きませんでしたが考え方は同じなので使うタイミングはこれを参考にしてみてください。

カラー選びで釣果が上がることを願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。